第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

母1人、双子を連れて新幹線

五七五、な感じで。

タイトル通り、お盆の帰省。母(私)ひとりで双子を連れて、夫の実家に帰省することになりました。

 

経緯

当初は夫と私、長男、双子の次男三男で、車で帰省を考えていました。

が、車の渋滞が思いの外ひどそうで、さらに双子が手足口病にかかり、ウイルスを撒き散らさないためにも帰省の日を遅らせることに。

しかし、当初の予定で、夫の地元の飲み会や、親戚のマンションでプールに行く予定などがあったため、夫と長男だけ先に帰省することに。

その結果、4日遅れて、私が双子を連れて新幹線で帰ることになりました。

 

移動の流れ

我が家があるのは東京。義実家は名古屋。

移動は、

①在来線で地元駅→東京駅(乗り換え1回、40分程度)

②新幹線で東京駅→名古屋駅(2時間弱)

③在来線で名古屋駅→帰省先駅(乗り換えなし15分程度)

です。

名古屋駅まで夫と長男が迎えにきてくれるとのこと、また、朝に母が手伝いにきて東京駅まで見送りにきてくれるということで、実質私が1人で双子を連れるのは②の新幹線のみです。

 

おすすめの新幹線の席

私1人で子供二人。

ベビーカーを畳まずにキープできることが必須です(1人はだっこ紐、1人はベビーカーに乗っているから)。

東京→名古屋は、東海道新幹線のぞみ。

 

ズバリ、オススメは11号車の三人席最後尾です。

なぜかというと、11号車の最後尾2列は、三人席が二人席になっていて、通路側が一席分空きスペースになっています。

車椅子やベビーカーのための席と思われます。

今回はこの11号車最後尾通路側の席を予約しました。

この席だと、通路を塞がず、隣にそのままベビーカーを置くことができます。
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こんなかんじ。 

多目的室も近い

さらに11号車は多目的室が設置されている車両です。

多目的室とは、体調の優れない方や身体の不自由な方が使える個室のこと。

ただし、空いていれば、授乳やオムツ替えなどに使うこともできます。

普段は鍵がかかっているので、使用するためには車掌さんやスタッフの方に声をかける必要があります。

実際、私も、長男が小さい頃に授乳とオムツ替えに使わせてもらったことがあります。

うるさすぎたら避難することも考えていましたが、今回はおとなしく寝ていたので使わずに済みました。

 

11号車は子連れが多い

上記のように、子連れの方が使いやすい車両であるため、それを知っている家族は11号車狙いで予約を取ることも多いようです。

そのため、11号車は子連れが多い傾向があります。

子連れで公共交通機関を使うのに最も心配なのは「子供がうるさくしてしまうのではないか」ということ。

その点では子連れが多いと、そもそもうるさかったり、お互い様な雰囲気もあるので、多少気が楽です(もちろんうるさくても放っておいていいわけではないです)。

 

11号車最後尾に乗ってみて

とっても楽でした。

ちなみに前の席の1席分のスペースは車椅子のお子さんの車椅子をおいていました。

やはり子連れが多く、最後尾席の後ろの空間は畳んだベビーカー4台の置き場所になりました。

ベビーカーを畳んでどこかに置きたい方は、早めに並んで最後尾席の後ろスペースを早々に確保されると良いと思います。

※最後尾席の人があまり席を倒せなくなるor容赦なく倒されてベビーカー潰される可能性はあります。

 

我が家の双子のチビ達は、だっこの1人は出発後20分後に夢の中、ベビーカーの1人はおとなしく起きていて、出発後1時間程で寝たので、のんびり座って過ごすことができました。

ラッキーなことに窓側の席に人がいなかったので、手すりもあげて荷物も置いて広々使わせてもらいました。

 

通路を挟んだ隣の二人席も赤ちゃん連れのママが二人座っていて、片方のママさんは多目的室を利用していました。 

 

もしこの席が空いてなかったら

東京駅などの始発駅なら、早めに並んで自由席の二人席を確保する、という手もあります。これならこんな感じで占領できます。
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↑自分が窓側の席に座って、通路側の席の前にベビーカーを入れた図。

窓側に人がいなかったので試してみました。

座席と座席の間は、改札が通れる幅のシングルベビーカーなら突っ込むことはできなくもないです。

が、やはり余裕はないし、前の人が席を倒すのに気になるなーと思いました。

指定席だと大人1人の料金で1席しか使えませんが、自由席なら大人1人の料金で子供2人まで無料で乗って複数の席を使うことも可能です(普通の電車と同じ)。

ただし、混んでいる場合は広々使うのはマナー違反にもなりかねないので配慮は必要です。  

 

以上、子連れの新幹線の席事情でした。