第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

ミルク缶の再利用。トイレトレーニングに!

※トイレの写真が出てきますのでご注意くださいませ。そんなに汚くはないと思いますが。

 

はーーーーー疲れた。

というのも、今日は空き時間にチマチマと製作をしていたからです。

何かというと、これ。
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ジャジャン!!

……といってもわからないですよね。
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双子がせっせと消費してくれるミルクの空き缶を利用して、3歳長男用のトイレの踏み台を作っておりました。

 

ミルク缶踏み台に気づくまで

絶賛トイレトレーニング中の長男。

おしっこはまあまあ出るのですが、ウン○はまだ成功率ゼロパーセント。

というのも、足がブラブラしていて、踏ん張れない様子。

保育園でも「踏み台があると良い」と教えてもらっていたのですが…

買うと高い。

買っても使う時期、用途が限られる。

買っても捨てるのが大変。

牛乳パックで作ると貯めるまでに半年くらいかかりそそう。

そもそも我が家は牛乳飲まない。

…と悩んでおりました(牛乳パックでの作り方はネット上で沢山紹介されています)。

が、気づきました。

双子が飲みまくってすぐ空になる、しかも耐久性に富んでそうなミルク缶があるじゃないか!!と。

今までさっさと捨てていたのを後悔しつつ、空のミルク缶を洗って乾かして8缶貯めて、いざミルク缶踏み台作りにトライ! 

 

こんな流れ

ミルク缶を仮止めして、どんな形にするかトイレにセットしてシミュレーション。
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上の写真は7缶。実際はこの手前にもう1缶足しました。

長男にトイレに座ってもらって、登り降りしてもらったり、足りない高さを測ったりしました(でも結構高さは適当に作ってしまった)。

ミルク缶をガムテープで止め、高さ出し。
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高さ出しに使ったのは、チビ達の着倒した肌着や使い古しのタオルです。もう捨てようと思っていたので。

③タオルや肌着を固定して、全体をビニール袋で覆う。
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これは左半分をビニールに入れたところ。

④さらにビニールで覆う。固定。
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結局ゴミ袋4枚使用。なんとなく中の布が濡れたりしたら嫌だなと思って。過剰包装。

⑤さらにビニールシートで覆う。
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濡れたりしたら(略)

⑥柄物のビニールシートで覆って完成
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表層のシートのみ、両面テープで貼りました。見栄えの問題で。

ポイントは「ランダムで細かい柄のものを選ぶ」という点。
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というのも、踏み台が不思議な形をしているので、うまく包めず、ツギハギが多くなってしまうから。細かくランダムな柄ならあまり目立ちません。

これ、ストライプ柄とかだと、結構気持ち悪い仕上がりになってそう…

私が不器用だからでもあるんですが。

百貨店でラッピングする人とかだと上手く作れそうです。

 

不器用ながら、まあまあ満足
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細かく見ると気になるところはありますが、まあまあ満足です。

お兄ちゃん、この踏み台でなんとか頑張っておくれよ!

 

番外編
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実はもう1缶余っていたので、長男と遊ぶのに使いました。

ミルク缶の表面に白いビニールテープを巻き巻き。

好きなようにペンで書いていいよ~、と落書きしました。

缶を転がしながらペンを走らせて、ぐるっと線を繋げてみたり、ふだん画用紙では出来ない遊び方ができました。