第2子かと思ったら、第3子もいました

第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

嗚呼難しい医療費控除

医療費控除…難しいです…

理解するのが難しいです!!!

書類の作成やら領収書の取りまとめやらは、まあその通りにやればいいからいいんですよ。

いいんですが、中身を理解するのが難しい。

 

我が家の場合、複雑になっているのは

①住宅ローン控除を受けている

②夫婦共働きで、さらに私の年収が今年は低い(控除金額が逆転する)

からです。

 

①住宅ローン控除

住宅ローン控除。ローン借入残高の1%分所得税の還付が受けられます。所得税よりも還付の金額が高い場合は住民税からも引いてくれます(最大13万6000円まで)。

我が家の場合、このローン控除の恩恵を最大限に受けるために夫婦それぞれで住宅ローンを借りています。

夫1人でローンを組んでしまうと、私の所得税住民税は控除が受けられないので。

この結果、昨年は私も夫も所得税は全額還付されています(源泉徴収税額0円)。

私にいたっては、住民税も0円です。

なので、医療費控除をしたとしても、還付金はありません。

所得税0円ですからね。そりゃそうです。

でも翌年の住民税を減らす、保育料を減らすためには確定申告で医療費控除した方がいいです。

その点についてはさっきUPしたこちらの記事の通り。

shimako.hatenablog.jp

 

 

 

②夫婦共働きで私の年収が低い

共働きの場合、どっちの名義で医療費控除を受けた方がお得なの?という問題が出てきます。

一般的には年収が高い方で控除した方がお得です。所得税率が高いので。

ただし、医療費控除額の計算式がポイント。

支払い医療費から、10万円か、所得の0.5%のどちらか低い方を引いて計算するのですが、年収が低いと所得の0.5%の方が適用されて結果的に医療費控除額が高くなる可能性があります。

で。今回の場合。

計算したら、控除額は、

夫で医療費控除した場合 59万6690円

私で医療費控除した場合 64万8090円

 

はい、逆転したー(゚Д゚)

だったら、私の方で医療費控除した方がいいの?ってなるわけですが、①で書いたように住宅ローン控除で私の場合は所得税住民税が0の可能性があるわけです。

可能性があるわけです。なのは、私の去年の収入に対して今年の住民税額がいくらになるのかよくわからないのと、ローン控除による住民税のマイナスがいくらなのか、兼ね合いがよくわからないから。

わ、わからーーーん(゚Д゚;)

どこを見てどう調べたらわかるのかも、わからーーーん(゚Д゚;)

どうしたらいいのーーー

FU☆KU☆ZA☆TSU!!

 

多分、ローン残高まだまだあって収入も少なかった(時短&途中から産休突入)。

だから課税所得は少なくて、ローン控除分は所得税だけじゃ引ききれなくて、住民税からも引かれるはず。で、課税所得が少ない分住民税も少なくて、住民税も0円になりそう。だから、私の方で医療費控除をするのはもったいないはず。だから夫の方で医療費控除した方がいいはず。

だけど「~はず」ばかりで確証がイマイチもてないのYO!!

 

多分数年後だと私のローン残高が少なくなり(繰り上げ返済は私の方からすすめてます)、年収も今よりは増えるので(でも時短だから夫よりは少なめ)、私の名義で医療費控除をした方がいいはずなのです。でもそれがいつなのかよくわからんです。。。

見極めが難しいです…うーー

 

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