読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

帝王切開記録② 手術前~誕生

帝王切開 生後0~1ヶ月(修正~0ヶ月)

いざ、手術室へ

手術室手前で、名前や既往症などの確認をされ、いざ手術室へ。

緑色の部屋。思ったより広い。

数人がかりでストレッチャーから手術台へ。

心電図や血圧計など管だらけに。

 

恐怖の腰椎麻酔

いつのまにか、例のチャラい麻酔科の先生が頭の側にスタンバイ

あれよあれよと腰椎麻酔の準備に。は、早い!!心の準備が~~

おへそを見る感じで、と身体を丸めさせられる。

まずは、本番を打つ前の局所麻酔をプスリ。

採血レベルの痛み。全然痛くない。

「では、刺しますね~」

ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ…

「これからお薬流しますよー」

「脚があたたかくなったら教えてくださいねー」

…?

…あ、あったかくなってきた。

 

というわけで、まさかの無痛。

いつ刺したかもわからないくらいに。

チャラいとか言ってごめんなさい!!麻酔科の先生!!神だわ!!!

(帰ってから看護師さん達に痛くなかったと伝えると、ラッキーですね!!と言われたので、だいぶ幸運なことだったと思います。ビバ無痛。)

 

見えないように、目の前にカーテンが取り付けられる。

 

冷たいボトルを肩とかお腹とかにあてて、どこが冷たく感じるか確認。

確認すると、ベッドの角度を上下左右に変えて、麻酔の効きを調節。

何回かそれを繰り返し、膝を自力で立てられないことを確認をしたりして準備完了。

 

手術開始

ついに手術スタート。

もはや何をされているかよくわからない。

ちょっと押して、身体が軽くなると同時に

「おぎゃあーおぎゃあー」

ひとりめ誕生。

もうしばらくして、なんか押したりしたあと、

「おぎゃあーおぎゃあー」

ふたりめ誕生。

泣き声がとっても似ていて、蛙の合唱みたいになっていた(笑)

しばらくして処置してもらったふたりめが私の元に。

手に指を出すと握ってくれました。

びっくりしたねー、頑張ったね~と声をかけました。寝てたけど。

またしばらくしてひとりめも。同じく指を握ってくれました。

チビ達は先に手術室を出てNICUへ。

 

こっからが長かったなぁ。

数回、麻酔の先生にあとどれくらいですかね??と聞いてしまった。

後処理は50分くらいだったかな。

手術開始からチビ達が出るまで約10分、その後の処置で約50分の、トータル1時間くらいの手術でした。