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第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

11/15 10月分の入院費

1週間ほど前、10月分の入院費の請求がきました。

 

入院期間 10月4日~31日 計28日間

診療分負担額  246,960円

食事療養負担額 29,160円

総額      276,120円

 

差額室料等はありませんでした。

こんなもんかー、という感想。食事は1日1000円強くらいなのですね。

 

支払いはクレジットカードで済ませました。

限度額適用認定証は発行済みですが、今回はクレジットカードでポイントを貯めよう☆を優先してカード支払い。

※限度額適用認定証※

あらかじめ高額の医療費が発生しそうなことがわかっている場合、手続きをして認定証を発行してもらうことで、窓口で支払う金額を自己負担限度額まで留めることができます。

※高額療養費制度との違い※

高額療養費制度は、一旦全額払って、後で自己負担限度額以上のお金が還付される制度。

限度額適用認定証を使用した場合は、支払う時点で自己負担限度額に抑えられる。

結果的に支払う金額は同じです。

先に払う金額を抑えるか、後からお金が返ってくるかの違いです。

なので、どちらを使うかはそれぞれのご家庭の判断によればいいと思います(^_^)

 

我が家の場合は、一応限度額適用認定証は発行してもらいましたが、カードの支払い限度額にいかない程度だったら、一旦払う金額が高くてもカードで払ってポイントつけたいわ~、な判断をしました。

なので、出産の際の直接支払い制度も使用せず、一旦全額カードで払って、あとで給付金をもらう予定です。

 

あと、知らなかったのですが、高額療養費制度とは別で、私の勤めている会社の健保独自の制度があり、私の場合は医療費負担は月25,000円が上限になるのだとか。

払いすぎている差額分は、給与と一緒に振り込まれるそう。特に手続きは不要とのこと。

なので、最終的には医療費25,000円+食事療養負担額29,160円=54,160円が10月の負担額になるのかな。

こんだけの長期入院、至れり尽くせりでこのお値段で済むのはありがたいことですね。

さらに、会社で全員加入している団体の医療保険と、長男妊娠中に加入した掛け捨ての医療保険ではそれぞれ入院日額1,000円、5,000円が出るので28日間で168,000円の保険金がもらえます。

まあ保険料払ってますからね。一概にお得とは言えませんが、この金額だけで見ると11万強のプラスになります(^_^;)ありがたいことだ。

 

健保の制度や、手続き関連の問合せ等は旦那がおこなってくれました。

産後の諸々の会社の手続きも旦那にやってもらう予定(長男の時もそうでした)。

これ、社内結婚の強み(笑)

育休中も、今回のような入院中も、会社とのやり取りや手続きが夫経由でできるので、大変助かっています。これ、全部自分でやるんだったらしんどかったと思います。

その分旦那の負担が増えるわけですが、その点めんどくさがらず(むしろ、制度は調べて有効に活用したいぜ!タイプなので)対応してくれる旦那に感謝感謝です。

 

それにしても、入院費の支払い期限…

●請求書が来てから5日以内に払え

●安静中の患者は家族に来てもらって払え

●支払い時間帯は平日8:30~16:30、土曜8:30~12:00だ

と、なかなかな制限をされていらっしゃる…(*_*)

家族が働いてる場合、結構キツイよこれ!?

しかも面会時間は15時~20時なので、土曜に支払い来たとしても、午前中に支払いしなきゃならず、でも面会はできないという…

(;´д`)

 

今回は偶然、平日に旦那が休みを取る予定があったので対応できてラッキーでしたが…

もーちょっと融通きかせてよー!と思うしまこなのでした。