第2子かと思ったら、第3子もいました

第2子かと思ったら、第3子もいました。

2014年生まれの長男、2016年生まれの双子次男&三男、男3兄弟をもつアラサー兼業主婦です。育児、仕事、シンプルライフなどなど、日々のことを思うままに書いていきます。

出血!そして双子確定へ。

出血!別の婦人科へ。

心拍確認から数日後、うっすらと出血が(*_*)
しかしいつものクリニックは休診日。
調べて電話し、別の婦人科を受診することに。出血もあるということで保険適応できるとのこと。やった!
(検診代ってバカにならないですよね…)
 
エコーで見てもらうも特に問題はなし。
ああ良かった…と思ったら。
 
「ああ、双子ちゃんなんだねぇ」
 
(^^)?
 
「なんか、卵黄嚢がふたつあるって言われてたんですけど、ちっちゃい方は心拍がなくて、消えちゃうんじゃないかって言われてたんですけど…」
 
「は!?いやいや、2つとも心拍あるから。双子だよ」
 

双子確定。

しっかり二人分の心拍聞かせてくれました。

f:id:ShimaKo:20160720225406j:image
 
Oh…
もう、現実として受け止めるしかありません。
 
帰りの電車は双子妊娠についてスマホで調べまくりました。
んもうリスクばっかりで気が滅入っちゃうぜ!!といった感じでしたが、思いの外気持ちは切り替えられるもので。
 
あんだけ、
『いやー、無理無理!!(ヾノ・∀・`)』
と思っていた双子も、
『まあいっか!なかなかないし!いい経験かもしれんな!』
と、2日くらいで思えるようになりました。
 
双子確定した日の夜、夫の反応は、
 
「まー、双子も、面白いかもね」
「どうせ三人産むんだったら早い方がいいよね」
 
楽観的すぎるだろ!
しかも私の中では三児の母の予定はなかったわ!
とも思いましたが、子育てはある程度楽観的じゃないとやってけないので、ポジティブで良かったです。
 
きっと、私が
「3人目はないない!(ヾノ・ω・`)」
とか言ってたから、
「じゃーしかたねーなー、一度に行くか!」
と二人いっぺんに来ちゃったんだな。
 
ネットでリスクを調べすぎてナイーブになっちゃいそうな時は、双子ちゃんの育児をしているブログを読んだりして元気をもらいました。
あとは先日紹介したこの本も。
 
その後、予定日確定まで数回受診。
双子のチビーズ達はちゃんと心拍を保ってくれて、いわゆる10週30mmの壁も突破!
 
自宅から徒歩15分程のところにあるNICU完備の大学病院に紹介状を書いてもらい、そちらで検診が始まるのでした。
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